頑張る受験生・高校生に贈るハマヨビブログ

2017/12/22

横浜予備校が教えるポストイットを使った勉強スケジュール管理法

こんにちはヽ(^0^)ノ佐藤です。横浜予備校では冬休みに向けて高2生が本格的に勉強を始動しはじめました。

 

勉強を本格的に始めた生徒たちから勉強の管理の仕方の相談を受けます。

 

今回のコラムではどのように勉強を管理していけば良いかについてお伝えします。

 

横浜予備校が教えるポストイットを使った勉強スケジュール管理法

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・やるべきことを明確にする

頭の中ではやるべきことが分かっていても中々行動に移せない時ってありますね。

 

これは、やるべきことを“見える化”していないから起こる現象です。

 

自分のやるべきことをしっかりと見える化すれば勉強の進捗具合も確認できます。

 

・最初にやること

1週間の勉強のリストを作成しましょう。

 

なるべくやるべきことは細かく分けてポストイットに書き込んでいきましょう。

 

TO DOを細かく分ける理由は達成感を多く味わうためです。

 

TO DOで貼りだしたポスイットがみるみる減っていくのは非常に達成感があります。

 

この達成感を味わうことで勉強へのやる気・モチベーションも上がってきます

 

また、TO DOを出来るだけ細かく分けることで“面倒くさい…”“やりたくない…”という行動の妨げとなる気持ちをなくすことが出来ます

 

例えば、TO DOを“英単語帳の201~300まで覚える”とするのではなく、“英単語帳の201~220までを覚える”・“英単語帳の221~240までを覚える”・“英単語帳の241~260までを覚える”…とした方が、「20個くらいなら覚えようか!」という気分になり行動しやすくなります。

 

これが“英単語帳の201~300まで覚える”とすると「100も覚えるのはつらいな…眠いし…」のような気持ちが起こり結局、行動しないままで終わってしまうことが多いです。

 

行動を起こす障害を少なくするためにも、また、達成感を多く味わってモチベーションを上げていくためにもTO DOにはなるべく小さな目標を書いていきましょう。

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・TO DOに優先順位をつける

1週間でやるべきTO DOを付箋に書けたらそれに優先順位をつけて並べかえていきます。

 

こうすることで、最優先に行わなければならないことがはっきりと明確になり、スムーズに勉強が進んで行きます。

 

この優先順位をつけることによって「なんか勉強していて不安…」「このままの計画で良いのか…」といった不安要素を取り除くことができます。

 

紙にTO DOを書き出した場合と比べて、ポストイットなら簡単に優先順位を並べかえることができるので便利です。

 

また、途中で計画を変更しなければならない場合でもポストイットなら臨機応変に新たなTO DOを付け足し、優先順位の低いものは翌週に回すなどの処置をすることができます。

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・大きなスペースにポストイットを貼り、終ったらとる

細かくTO DOを分け、優先順位順に並んだポストイットを大きなスペースに貼りましょう。

 

一つのTO DOが終わるごとに1枚ずつどんどんはがしていきましょう。

 

一つのTO DOを小さく設定しているのでたくさんあったポストイットをどんどんはがせます。

 

目に見える形で勉強が進んでいることを確認できるのでモチベーションアップにもつながってきます。

 

このコラムが勉強を頑張る高校生・受験生のお役に立てれば幸いです。

 

 

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2017/11/29

横浜の少人数制予備校|勉強への挫折癖を直す目標の考え方

 

こんにちは!ヽ(^0^)ノ佐藤です。

 

最近、勉強にやる気モードになってきた横浜予備校の高校2年生から相談を受けたので、ここでその回答の一部をお伝えしたいと思います。その相談内容とは…

 

目標を立てるけどいつも達成できない…

 

というものです。勉強への挫折癖がつかないようにするためにも、目標の正しい考え方と目標達成の仕方をしっかりと身につけていきたいですね。

 

「目標を立てるけどいつも達成できない…」という人は目標には、

 

①結果目標②行動目標

 

の2種類があることを知り、目標の考え方・捉え方を変えていきましょう!

 

横浜の少人数制予備校|勉強への挫折癖を直す目標の考え方

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少人数制の横浜予備校の自習室風景

 

 

恐らく、「いつも目標を達成できない…」と思っている人は結果目標ばかりをたてて自信を失っているのだと思います。

結果目標とは?

「夏までに5kg痩せる!」とか、

「営業成績で社内No1になる」

というものです。

 

受験生なら「○月×日のマーク模試の英語で150点以上をとる!」

とかいうのが結果目標になります。

 

しかし、こういった結果目標は”不確定要素が多く、自分の力ではどうしようもないことが多く出ててきてしまいます”

 

つまり、結果目標は自分の力だけではなかなかコントロールできないのです!

 

自分の力でコントロールできない結果目標だけを追いすぎると毎回「目標を達成できない…」という悪循環に陥ってしまいます。

 

そこで、結果目標に近づくための確実に実行できる行動目標を設定していきしょう。

 行動目標とは?

先ほどの結果目標をそれぞれ行動目標にすると、

 

「夏までに5kg痩せる!」なら行動目標は「夕食にお肉を食べない!」とか「今までしていた間食を全てやめる」などとなりますね。

 

「営業成績で社内No1になる!」なら行動目標は「毎日、新規の電話がけを50件行う」とか「ランドマークタワーに入っている会社に最上階から1階までの全ての会社に営業をかける」といった目標になりますね。

 

これらの目標は自分の努力・意思次第で実行できるものになります。

 

自分の努力次第で達成できる目標なので着実に目標を達成でき充足感を得られます

 

受験生の場合、結果目標(模試など)から逆算して(例えば、○月×日のマーク模試まで60日あるので英語は○○と●●を勉強し数学は△△と▲▲をやる!など)、やるべき分量÷残った時間(日数)で1日のやるべき具体的な行動目標を立てていきます

 

この際、欲張りすぎずに達成するすることが現実的に可能な行動目標にしましょう。

そうでないと、計画倒れを起こしやる気・モチベーションの低下という事態に陥ります(-_-;)。

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中間目標を使って軌道修正!

結果目標に向けて計画の修正、調整を図るために中間目標を定めましょう。

 

例えば、今が12月1日で結果目標である模試が2月1日なら12月30日に中間目標を定めます。

現状の英語の点数が120点で2ヶ月後の結果目標が150点なら、中間目標は135点に設定するのです。

 

中間目標で試験の難易度が変わらないのに点数が伸びていないという状況ならこの時点で勉強のやり方などを再度考えて修正します。

 

この結果目標と中間目標(マーク式総合問題集、センターの過去問、志望校の過去問など)のサイクル回していくことで最終的な結果目標(志望校合格)が見えてきます。

 

簡単に図示すると

【①中間目標】軌道修正【②模試・過去問演習など】軌道修正【③中間目標】軌道修正【④模試・過去問演習など】軌道修正【⑤中間目標】・・・・→【入試本番】

 

入試本番に向けて①から②で、②から③で着実にパワーアップしていければ今は遠くに見える志望校も徐々に近づいてきますね。

 

漠然と結果目標を立てるのではなく、実現可能な毎日の行動目標を作っていきましょう。小さな目標(行動目標)をクリアしていくことでモチベーションの低下を防いで勉強をしていくことができます。その結果、大きな目標(志望校合格)を達成することができます。

 

このコラムが頑張る受験生のお役に立てれば幸いです。

 

 

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2017/10/18

横浜の大学受験予備校が教える模試の復習法

 

こんにはヽ(^0^)ノ。佐藤です。模試が毎週末に行われるようになる季節になりました。

 

大学受験を控える横浜予備校の生徒からも模試の復習の仕方について質問されることも多くなりました。

 

前回のコラムでは“模試を受験する前に行いたい事”の情報をお伝えしましので、今回のコラムでは模試当日に行いたい復習法をお伝えしたいと思います。

 

 横浜の大学受験予備校が教える模試の復習法

模試を受けた当日には以下の点に注意をして模試の復習を行えば、効率的に勉強を進めやすくなります。

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①時間配分は適切であったか?

時間配分の感覚は実際に試験を受ける中でしか身に付きません。

 

時間をかけるべきじゃない“難問”に時間を取られ過ぎて、取るべき問題を落としてしまっていないかを見返しましょう。入試の合否は如何に標準問題までを取りこぼしなく得点できたかにかかっています。

 

②得点率が5割を超えた教科はその日のうちに復習

得点率が5割を超えた教科は模試当日中に復習を行いましょう。

 

当日であれば実際自分が問題を解いた時の思考過程も見直せ、効率よく解説を見ながら復習を行っていくことができます。

 

また、間違えた問題は教科ごとに模試専用の間違い直しノートを作って自分の弱点をストックしていきましょう。このノートが自分の弱点集となり入試本番直前に見返すと効果絶大になります。

 

さらにこの間違い直しノートを毎回、模試毎に見直していけば確実に弱点を補強できるはずです。

 

③得点率が5割未満の教科の復習は後回し

特にマーク模試で得点率が5割未満だった試験の復習は後回しにすべきです。

 

5割未満だと解説を読んでもチンプンカンプンで時間の浪費になってしまいます。

 

その試験問題に対しての基礎力が足りていない状態なので復習よりも基礎力の充実に時間を割かなければなりません。

 

次の模試で同じような結果にならないために“何を”“いつまでに”“どこまで”終わらせるべきかを考えて決めていきましょう。

 

これが終わった後でで5割未満だった模試は復習を行っていくといいです。

 

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④とれたはずの問題にこだわる

答え合わせをすると、取れた問題(〇だった問題)と取れなかった問題(×だった問題)に分かれます。

 

もちろん、取れなかった問題を復習していくのですがその中でも“とれたははずの問題”“とるべき問題”に集中して復習を行っていきましょう。

 

受験本番も同様ですが“取れたはずの問題”“取るべき問題”をどれだけこぼさずに得点できるかが合否のカギを握ります。

 

次回の模試や受験本番で同じ失敗をしないように参考書などで類題を調べてしっかりと復習を行っていきましょう。

 

⑤ケアレスミスにこだわる

受験生からよく『ケアレスミスでした。次は気をつけます。』というセリフを耳にしますが、ケアレスミスはただのミスです。

 

『気をつけます』だけではまず間違いなく次の模試や本番でも同様の“ケアレスミス”をしてしまいます。

 

よくあるケアレスミスが問題用紙に書き込んだ解答と違う解答を答案用紙に書くという転記ミス。

 

この転記ミスが多い人は必ず転記する際に“指さし確認をする”などの具体的な対策をとっていきましょう。具体的な対策を行わなければ今後ズットおなじようなケアレスミスを繰り返すことになってしまいます。

 

ケアレスミスを防ぐためにも記憶の残っている当日のうちに①「どんなケアレスミスをして」、②今後は「どんな対策を具体的に取るのか」を必ず決めてください。

 

こうすることで、確実に得点を伸ばしていくことができます。

⑥次の模試に向けての目標・計画を作る

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模試でうまくいった場合もいかなかった場合も必ず次の模試に向けての課題とその課題克服に向けての計画を立てましょう。

 

この作業を疎かにすると次の模試がただ受験するだけという状態になってしまうので注意。必ず次回の模試に向けての目標を持ちそれに従って計画をたてていくようにしましょう。

 

 

まとめ

 

まとめ

このコラムが頑張る受験生・高校生のお役に立てれば嬉しい(#^.^#)です。 

 

 

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2017/09/21

横浜の医学部予備校が教える意外と誰もやってない模試の活用法

こんにちはヽ(^0^)ノ!佐藤です。

 

横浜予備校で高2の生徒や医学部受験生・難関大受験生に普段、心構えとして伝えていることを今回のコラムではお伝えしたいと思います。

 

 

 横浜の医学部予備校が教える意外と誰もやってない模試の活用法

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模擬試験を受ける意味は?

模擬試験を受ける最大の意味は『本番に向けてしっかりと調整する』ことです。

 

一流のアスリートは本番のオリンピックや世界大会に向けて様々な地区大会や予選会に参加しますね。

 

そして、この地区大会や予選会に受験で相当するのが模擬試験です。

 

『実力がついてから模試を受けたい….』

『まだ、試験範囲の勉強が終わってないから模試を受けたくない…』

『完璧になってから模試を受ける….』

『模試の問題は試験本番と違うから受けたくない…』

 

という受験生の声をよく耳にします。

 

結果を知るのが“怖い”という心理状態はとてもよく分かりますが、スキージャンプの選手が『ここのジャンプ台は本番とは違うから試合に出たくない…』『完璧に理想のジャンプフォームが完成したら試合に出る…』とは言わないと思います。

 

模試で大事なのは結果ではなく、“弱点の発見とその克服”です。

 

“弱点の発見と克服”に全神経を集中して取り組んでいきましょう。

模試を受けるメリットは?

模試を受けると「全国での順位が分かる」「全国での偏差値が分かる」「合格可能性が分かる」などのメリットは当然ありますが一番のメリットは“弱点の発見とその克服”ができるという点にあります。

 

数少ない模試の機会を最大限に利用するためにしっかりと準備を整えていきましょう。

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模試を受ける前の3つの準備

①1年間の模試のスケジュールをあらかじめ確認する

例えば今から3か月後に模試があるとしてどの教科で何点をとるかという目標(ゴール)が見えないと“今すべき”勉強が見えてきませんね。

 

受験本番に合わせて脳のピーク集中力のピーク学力のピークを持っていくのと同じように、模試でも“ピーク”の状態をどのように持っていけば良いかを考えましょう。

 

これを考えるためにもあらかじめ1年間の中で模試がいつ行われるのかを把握しておくことは非常に大事です。

 

 模試の前日は受験本番の前日を想定して過ごす

模試の前日は“受験本番の前日を想定して過ごしてください”。しっかりと受験本番の前日をシミュレーションして過ごしましょう。

 

模試の前日に何時に寝たら調子が良かった(悪かった)、模試の前日に何を食べたら調子が良かった(悪かった)など、体調面もしっかりと記録に残して管理していきましょう。

 

貴重な1日を模試に費やすのだから、ここまでこだわって模試の機会を十分に活用していきましょう。

③持ち物は受験本番と同じものを!

持ち物にもこだわっていきましょう。

 

受験本番で自分が使うであろう筆記用具、時計と全く同じものを持って行って下さい。

 

 

できれば、休憩時間に食べるチョコレートなどの軽食も同じにするとより臨場感がでえよいと思います。

 

自分の最高の力が発揮できるような環境をしっかりと整えて受験に挑みましょう!

 

 

模試の受験前にここまでこだわる受験生は非常に少ないと思います。

 

しかし、模試は貴重な時間とお金を費やして受験するものなので徹底的にこだわって本番のリハーサルを行っていきましょう。

 

ここまでこだわる受験生が少ないからこそ、受験本番時には大きな差がつきます。

 

ガンバれ!受験生。このコラムが頑張る受験生・高校生のお役に立てれば嬉しいです(#^.^#)。

 

模試前にやっておきたい準備のまとめ

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2017/08/03

横浜の学習塾|大学受験で落ちる人の6つの学習習慣

こんにちはヽ(^0^)ノ!佐藤です。

 

僕が横浜予備校(学習塾)で生徒を見ていて、また、保護者の方からの声を聞いて経験上、受験に失敗しやすい受験生をまとめてみました。

 

「勉強時間だけは長いのに成果はイマイチ…」(;_;)

 

という受験生は是非参考にしてみて下さい。

 

横浜の学習塾|大学受験で落ちる人の6つの学習習慣

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落ちる受験生の“悪い”習慣

学力=勉強時間×質

 

この公式は受験生なら絶対に忘れないで欲しい公式です。

 

この当たり前の公式を頭に入れて学習習慣をしっかりとつけていきたいですね。

 

「決断する」ことが大事!

決断』とは『決めて、断ち切る』ということです。本当に第一志望校に合格したいのであれば、今まであっった『悪い習慣』を全て断ち切るという決断をしていきましょう。受験生を見てきて大学受験で失敗する生徒の多くが持っている習慣を紹介します。一つでも当てはまるものがあれば是非、改善をしていきましょう。

 

 

悪い習慣1.姿勢が悪いまま勉強をする

“机に寝そべって勉強する”、“頬杖をつきながら勉強する”、などといった姿勢で勉強している人は要注意。

 

それでは、なせ姿勢が悪いといけないのでしょうか?

 

その理由は、姿勢が悪いと“体が圧迫され、酸素が脳に行き渡りにくくなり、呼吸が浅くなります。その結果、集中力が続かない学習した内容が定着しない”という悪循環に陥るからです。

 

逆に姿勢を正して勉強することで、酸素が脳に行き渡り勉強に必要な神経伝達物質である「セロトニン」も放出されやすい状態になります

 

勉強の姿勢を変えて“質”の向上を目指して勉強していきましょう!

 

悪い習慣2.『ながら』勉強をする

音楽を聴きながら(特に歌詞のついた音楽)、ひどい人は動画を見ながら、ラインで友達とやり取りしながら、勉強している人がこのパターンにあてまります。

 

自分では勉強しているつもりでも集中できていないのでやはり勉強した内容が定着しません。

 

特にスマホの誘惑に負けそうな人は家族にスマホを預かってもらったり、塾や予備校の先生にスマホを預かってもらいましょう。

悪い習慣3.睡眠時間を削る

昔は「4当5落」(4時間しか寝なかった人は合格して、5時間寝た人は落ちる)という言い方がありましたが、最近では科学的にもこれは誤った考え方だと分かっています。

 

授業のある昼間の時間、起きている時間に頭がフル回転で働くようにするためにも睡眠時間は削らないようにしましょう。

 

逆に睡眠時間を確保するためにも昼間は質の高い勉強をしていけるようにしたいですね。

悪い習慣4.休憩時間を取らない

一見すると「休憩時間をとらない」で勉強をするのは良さそうに見えますが、これは全くメリハリをつけずに勉強をしている状態です。

 

オフがあるからこそオンの時に集中して勉強に取り組めるのです。

 

オンとオフのメリハリをしっかりつけて勉強していきましょう。

悪い習慣5.漠然と電車に乗る

通学で電車を利用している人は電車の中での時間を有効に活用できるようにしましょう。

 

電車に乗る時間が片道30分の場合、往復で1時間。

 

1年で300日通学するとするとこれだけで300時間の勉強時間を確保することができます。

 

通学途中で終わるように、また、達成感を得られるように暗記科目を中心にこの時間を勉強時間にあてられるようにしましょう。

悪い習慣6.勉強する場所を机の前だけと思う

勉強する場所は机の前だけとは決まっていません。

意外と集中力を保てる場所がトイレ。

悩んでいた数学の問題などは突然とトイレで解法がひらめいたりするものです。

勉強する場所=“机の前”という固定観念を捨てれば時間のない受験生でもたくさんの勉強時間を捻出することが出来ます

 

まとめ

 図

 

このコラムが頑張る受験生・高校生のお役に立てれば嬉しいです。

 

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