頑張る受験生・高校生に贈るハマヨビブログ

2018/10/06

医学部・難関大合格に必要な勉強時間とスキマ時間活用術|横浜個別指導塾

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皆さん、こんにちは!

 

毎日勉強していますか?

 

「テスト前にはもちろん勉強するよ!」

 

「休みの日には6時間くらいしているかな。」

 

「毎日コツコツ2時間しています。」

 

と、答える高校生が多そうですね。

 

医学部・難関大合格に必要な勉強時間とスキマ時間活用術|横浜個別指導塾

 

では、現役高校生の皆さん!

 

今の勉強時間に満足していますか?

 

もっと勉強しなくてはいけないことを、しっかりとわかっていながらも、その時間が確保できずに悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

 

もしこの悩みがない人は、今までに難関大を目指す高校生の平均的勉強時間を教えられてこなかったか、

井の中の蛙大海を知らずの状態で「勉強ができているつもり」である可能性が高いです。

 

 

今回皆さんと考えていきたいのは、主に

 

・1日に必要な勉強時間

 

・その時間を確保するためのスキマ時間の作り方

 

の2点です。

 

ではまず、1日に必要な勉強時間についてご紹介しますね。

 

1.1日に必要な勉強時間

 

皆さんが難関大・医学部に入りたい場合、1日に最低何時間勉強したらいいと思いますか?

以下の選択肢から1つ選んでください。

 

①平日2時間、休日5時間

②平日3時間、休日7時間

③平日4時間、休日8時間

 

 

……正解を発表いたします!

正解は③番です!

 

皆さんの答えは②、③が多いのでは?

しかし、実際に自分の勉強時間を思い出してください。

①、もしくはそれにも満たない人、いらっしゃいませんか?

 

勉強時間が成績に正確に比例するとは限りませんが、

「成績が伸びない、どうしたらいい?」と悩んでいる生徒ほど、勉強時間は足りていないことが多いです。

 

ちなみに、平日4時間、休日8時間というのは部活をしている学生の必要勉強時間です。

部活引退後は、平日6時間、休日12時間は必須です。

 

「え、そんなに勉強していなくても入れるでしょう?」

 

はい、入れる人もいます。

では、どのような人が勉強時間が少なくても入れるのでしょう?

私が知っているある人を例にしてみましょう。

 

その人は中学受験をし、第一志望の中高一貫校に合格しました。

中高一貫校もかなり偏差値は高かったのですが、その人が小学校の頃から入りたいと願っていた大学からは程遠い学校でしたから、外部の高校受験をし、無事合格。

三年間運動部に所属し、友達との交遊も忘れません。

そして大学受験、無事第一志望の難関国立大学医学部に入学しました。

その人は、受験直前の勉強時間は平日3時間、休日5時間ほどでした。

 

さて、この人が合格したのはどうしてでしょうか?

 

その人は、小学6年生から高校3年生まで毎日欠かさず最低3時間勉強し続けていました。

中学に合格した日も、高校に合格した日も、誕生日の日も、クリスマスも。

毎日毎日少しずつ勉強してきたのです。

 

このような人が難関大・医学部を受験しているのです。

あなたはこの人にどうやって勝ちますか?

 

そうです、勉強時間を確保するしかないのです

 

塵も積もれば山となる、その人に勝つためには、今まで積み重ねてきた勉強量を上回るような勉強量を短期間で積み重ねるのです。

 

さらに、受験では浪人生と戦わなければなりません。

 

つまり、工夫して勉強時間を可能な限り確保する必要があるのです。

 

2

 

2.勉強時間を確保するためのスキマ時間の作り方

 

あなたにとっての勉強時間はいつですか?

 

夕食前後や就寝前と答える人が多いのではないでしょうか。

 

高校生といえば朝も早いですし、部活動もありますから、その時間帯が一番多いのでしょう。

ということは、その時間帯に勉強することは他の高校生と一緒ですから、大きな差をつけることはできないということです。

 

そこで注目していただきたいのが「スキマ時間」です。

 

皆さんのスキマ時間はいつでしょうか?

というよりも、皆さんは自分のスキマ時間がいつどのくらいのものかを知っていますか?

 

高校生に聞いて私が一番驚くことが高校生の皆さんが自身の一日の時間の使い方を把握していないことなのです…。

 

まずは、日を30分単位で記録します

その時にお勧めなのが、30分単位でスケジュールが刻める手帳です。

(特にお勧めなのが、高橋書店 No.433デスクダイアリーカジュアル3)です!横浜予備校の生徒は勉強管理表を活用!)

 

朝起きてから夜寝るまでの時間を記録し、勉強できる時間を見つけます。

 

また、手帳には一日の勉強時間を書きこむと良いです。

 

そうすることで、勉強時間の少なさを自覚できますし、頑張りを数字で見ることもできます。

 

それに、社会人になってから相当重要視されるタイムマネジメント力がつきますから、大人になってから手帳をつける習慣のありがたさがきっとわかります。

 

もしよろしければ、スキマ時間に合った勉強の種類も書いていますので、これらの情報をうまく活用してください。

 

【スキマ時間の例】

・朝のご飯前

6時から7時までを勉強時間にあて、その後学校に行く準備をします。

朝は頭がすっきりしていながらもまだフル回転ではないので、英文法や国語(読解以外)、

簡単な数学の問題を解くのがオススメですよ!

 

・通学時間

通学に電車、車(誰かに送迎してもらう)を使う場合は、その行き来の時間も重要なスキマ時間です。

英単語帳や一問一答形式の問題を解くと良いですよ!

 

・10分休み(授業の合間の短い休み時間)

次の授業の予習に時間を使いましょう!

 

・昼休み

午前中に出された宿題等をささっと片付けてしまいましょう!

 

・帰宅後の夕食までの時間

夕方はどんな分野の勉強でもOK!

 

・ドライヤーの時間

帰宅後はドライヤーしながらでも暗記はできます。夕飯後、入浴後は暗記系を攻めましょう!

 

3

 

3.勉強時間は一瞬一瞬の積み重ねです!

 

ご紹介したスキマ時間はほんの1例です。

 

一瞬一瞬が勉強時間になります。

 

他の受験生の長年の積み重ねに勝つのも、また皆さんの積み重ねの時間です。

 

皆さんがこの記事を読んで、少しでも頑張ろうと思ってくださったら幸いです!

 

皆さんが第一志望校に合格できるように、心より応援しています!

 

 

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