頑張る受験生・高校生に贈るハマヨビブログ

2017/10/18

横浜の大学受験予備校が教える模試の復習法

 

こんにはヽ(^0^)ノ。佐藤です。模試が毎週末に行われるようになる季節になりました。

 

大学受験を控える横浜予備校の生徒からも模試の復習の仕方について質問されることも多くなりました。

 

前回のコラムでは“模試を受験する前に行いたい事”の情報をお伝えしましので、今回のコラムでは模試当日に行いたい復習法をお伝えしたいと思います。

 

 横浜の大学受験予備校が教える模試の復習法

模試を受けた当日には以下の点に注意をして模試の復習を行えば、効率的に勉強を進めやすくなります。

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①時間配分は適切であったか?

時間配分の感覚は実際に試験を受ける中でしか身に付きません。

 

時間をかけるべきじゃない“難問”に時間を取られ過ぎて、取るべき問題を落としてしまっていないかを見返しましょう。入試の合否は如何に標準問題までを取りこぼしなく得点できたかにかかっています。

 

②得点率が5割を超えた教科はその日のうちに復習

得点率が5割を超えた教科は模試当日中に復習を行いましょう。

 

当日であれば実際自分が問題を解いた時の思考過程も見直せ、効率よく解説を見ながら復習を行っていくことができます。

 

また、間違えた問題は教科ごとに模試専用の間違い直しノートを作って自分の弱点をストックしていきましょう。このノートが自分の弱点集となり入試本番直前に見返すと効果絶大になります。

 

さらにこの間違い直しノートを毎回、模試毎に見直していけば確実に弱点を補強できるはずです。

 

③得点率が5割未満の教科の復習は後回し

特にマーク模試で得点率が5割未満だった試験の復習は後回しにすべきです。

 

5割未満だと解説を読んでもチンプンカンプンで時間の浪費になってしまいます。

 

その試験問題に対しての基礎力が足りていない状態なので復習よりも基礎力の充実に時間を割かなければなりません。

 

次の模試で同じような結果にならないために“何を”“いつまでに”“どこまで”終わらせるべきかを考えて決めていきましょう。

 

これが終わった後でで5割未満だった模試は復習を行っていくといいです。

 

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④とれたはずの問題にこだわる

答え合わせをすると、取れた問題(〇だった問題)と取れなかった問題(×だった問題)に分かれます。

 

もちろん、取れなかった問題を復習していくのですがその中でも“とれたははずの問題”“とるべき問題”に集中して復習を行っていきましょう。

 

受験本番も同様ですが“取れたはずの問題”“取るべき問題”をどれだけこぼさずに得点できるかが合否のカギを握ります。

 

次回の模試や受験本番で同じ失敗をしないように参考書などで類題を調べてしっかりと復習を行っていきましょう。

 

⑤ケアレスミスにこだわる

受験生からよく『ケアレスミスでした。次は気をつけます。』というセリフを耳にしますが、ケアレスミスはただのミスです。

 

『気をつけます』だけではまず間違いなく次の模試や本番でも同様の“ケアレスミス”をしてしまいます。

 

よくあるケアレスミスが問題用紙に書き込んだ解答と違う解答を答案用紙に書くという転記ミス。

 

この転記ミスが多い人は必ず転記する際に“指さし確認をする”などの具体的な対策をとっていきましょう。具体的な対策を行わなければ今後ズットおなじようなケアレスミスを繰り返すことになってしまいます。

 

ケアレスミスを防ぐためにも記憶の残っている当日のうちに①「どんなケアレスミスをして」、②今後は「どんな対策を具体的に取るのか」を必ず決めてください。

 

こうすることで、確実に得点を伸ばしていくことができます。

⑥次の模試に向けての目標・計画を作る

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模試でうまくいった場合もいかなかった場合も必ず次の模試に向けての課題とその課題克服に向けての計画を立てましょう。

 

この作業を疎かにすると次の模試がただ受験するだけという状態になってしまうので注意。必ず次回の模試に向けての目標を持ちそれに従って計画をたてていくようにしましょう。

 

 

まとめ

 

まとめ

このコラムが頑張る受験生・高校生のお役に立てれば嬉しい(#^.^#)です。 

 

 

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2017/09/21

横浜の医学部予備校が教える意外と誰もやってない模試の活用法

こんにちはヽ(^0^)ノ!佐藤です。

 

横浜予備校で高2の生徒や医学部受験生・難関大受験生に普段、心構えとして伝えていることを今回のコラムではお伝えしたいと思います。

 

 

 横浜の医学部予備校が教える意外と誰もやってない模試の活用法

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模擬試験を受ける意味は?

模擬試験を受ける最大の意味は『本番に向けてしっかりと調整する』ことです。

 

一流のアスリートは本番のオリンピックや世界大会に向けて様々な地区大会や予選会に参加しますね。

 

そして、この地区大会や予選会に受験で相当するのが模擬試験です。

 

『実力がついてから模試を受けたい….』

『まだ、試験範囲の勉強が終わってないから模試を受けたくない…』

『完璧になってから模試を受ける….』

『模試の問題は試験本番と違うから受けたくない…』

 

という受験生の声をよく耳にします。

 

結果を知るのが“怖い”という心理状態はとてもよく分かりますが、スキージャンプの選手が『ここのジャンプ台は本番とは違うから試合に出たくない…』『完璧に理想のジャンプフォームが完成したら試合に出る…』とは言わないと思います。

 

模試で大事なのは結果ではなく、“弱点の発見とその克服”です。

 

“弱点の発見と克服”に全神経を集中して取り組んでいきましょう。

模試を受けるメリットは?

模試を受けると「全国での順位が分かる」「全国での偏差値が分かる」「合格可能性が分かる」などのメリットは当然ありますが一番のメリットは“弱点の発見とその克服”ができるという点にあります。

 

数少ない模試の機会を最大限に利用するためにしっかりと準備を整えていきましょう。

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模試を受ける前の3つの準備

①1年間の模試のスケジュールをあらかじめ確認する

例えば今から3か月後に模試があるとしてどの教科で何点をとるかという目標(ゴール)が見えないと“今すべき”勉強が見えてきませんね。

 

受験本番に合わせて脳のピーク集中力のピーク学力のピークを持っていくのと同じように、模試でも“ピーク”の状態をどのように持っていけば良いかを考えましょう。

 

これを考えるためにもあらかじめ1年間の中で模試がいつ行われるのかを把握しておくことは非常に大事です。

 

 模試の前日は受験本番の前日を想定して過ごす

模試の前日は“受験本番の前日を想定して過ごしてください”。しっかりと受験本番の前日をシミュレーションして過ごしましょう。

 

模試の前日に何時に寝たら調子が良かった(悪かった)、模試の前日に何を食べたら調子が良かった(悪かった)など、体調面もしっかりと記録に残して管理していきましょう。

 

貴重な1日を模試に費やすのだから、ここまでこだわって模試の機会を十分に活用していきましょう。

③持ち物は受験本番と同じものを!

持ち物にもこだわっていきましょう。

 

受験本番で自分が使うであろう筆記用具、時計と全く同じものを持って行って下さい。

 

 

できれば、休憩時間に食べるチョコレートなどの軽食も同じにするとより臨場感がでえよいと思います。

 

自分の最高の力が発揮できるような環境をしっかりと整えて受験に挑みましょう!

 

 

模試の受験前にここまでこだわる受験生は非常に少ないと思います。

 

しかし、模試は貴重な時間とお金を費やして受験するものなので徹底的にこだわって本番のリハーサルを行っていきましょう。

 

ここまでこだわる受験生が少ないからこそ、受験本番時には大きな差がつきます。

 

ガンバれ!受験生。このコラムが頑張る受験生・高校生のお役に立てれば嬉しいです(#^.^#)。

 

模試前にやっておきたい準備のまとめ

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2017/08/03

横浜の学習塾|大学受験で落ちる人の6つの学習習慣

こんにちはヽ(^0^)ノ!佐藤です。

 

僕が横浜予備校(学習塾)で生徒を見ていて、また、保護者の方からの声を聞いて経験上、受験に失敗しやすい受験生をまとめてみました。

 

「勉強時間だけは長いのに成果はイマイチ…」(;_;)

 

という受験生は是非参考にしてみて下さい。

 

横浜の学習塾|大学受験で落ちる人の6つの学習習慣

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落ちる受験生の“悪い”習慣

学力=勉強時間×質

 

この公式は受験生なら絶対に忘れないで欲しい公式です。

 

この当たり前の公式を頭に入れて学習習慣をしっかりとつけていきたいですね。

 

「決断する」ことが大事!

決断』とは『決めて、断ち切る』ということです。本当に第一志望校に合格したいのであれば、今まであっった『悪い習慣』を全て断ち切るという決断をしていきましょう。受験生を見てきて大学受験で失敗する生徒の多くが持っている習慣を紹介します。一つでも当てはまるものがあれば是非、改善をしていきましょう。

 

 

悪い習慣1.姿勢が悪いまま勉強をする

“机に寝そべって勉強する”、“頬杖をつきながら勉強する”、などといった姿勢で勉強している人は要注意。

 

それでは、なせ姿勢が悪いといけないのでしょうか?

 

その理由は、姿勢が悪いと“体が圧迫され、酸素が脳に行き渡りにくくなり、呼吸が浅くなります。その結果、集中力が続かない学習した内容が定着しない”という悪循環に陥るからです。

 

逆に姿勢を正して勉強することで、酸素が脳に行き渡り勉強に必要な神経伝達物質である「セロトニン」も放出されやすい状態になります

 

勉強の姿勢を変えて“質”の向上を目指して勉強していきましょう!

 

悪い習慣2.『ながら』勉強をする

音楽を聴きながら(特に歌詞のついた音楽)、ひどい人は動画を見ながら、ラインで友達とやり取りしながら、勉強している人がこのパターンにあてまります。

 

自分では勉強しているつもりでも集中できていないのでやはり勉強した内容が定着しません。

 

特にスマホの誘惑に負けそうな人は家族にスマホを預かってもらったり、塾や予備校の先生にスマホを預かってもらいましょう。

悪い習慣3.睡眠時間を削る

昔は「4当5落」(4時間しか寝なかった人は合格して、5時間寝た人は落ちる)という言い方がありましたが、最近では科学的にもこれは誤った考え方だと分かっています。

 

授業のある昼間の時間、起きている時間に頭がフル回転で働くようにするためにも睡眠時間は削らないようにしましょう。

 

逆に睡眠時間を確保するためにも昼間は質の高い勉強をしていけるようにしたいですね。

悪い習慣4.休憩時間を取らない

一見すると「休憩時間をとらない」で勉強をするのは良さそうに見えますが、これは全くメリハリをつけずに勉強をしている状態です。

 

オフがあるからこそオンの時に集中して勉強に取り組めるのです。

 

オンとオフのメリハリをしっかりつけて勉強していきましょう。

悪い習慣5.漠然と電車に乗る

通学で電車を利用している人は電車の中での時間を有効に活用できるようにしましょう。

 

電車に乗る時間が片道30分の場合、往復で1時間。

 

1年で300日通学するとするとこれだけで300時間の勉強時間を確保することができます。

 

通学途中で終わるように、また、達成感を得られるように暗記科目を中心にこの時間を勉強時間にあてられるようにしましょう。

悪い習慣6.勉強する場所を机の前だけと思う

勉強する場所は机の前だけとは決まっていません。

意外と集中力を保てる場所がトイレ。

悩んでいた数学の問題などは突然とトイレで解法がひらめいたりするものです。

勉強する場所=“机の前”という固定観念を捨てれば時間のない受験生でもたくさんの勉強時間を捻出することが出来ます

 

まとめ

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このコラムが頑張る受験生・高校生のお役に立てれば嬉しいです。

 

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2017/07/27

大学受験生からの相談|耳からの勉強法|横浜予備校

こんにちはヽ(^0^)ノ!!!佐藤です。

 

先日、横浜予備校の大学受験生から次のような相談を受けました。

 

「部活や学校で忙しくてなかなか勉強する時間がとれない…」

 

そこで、今回は忙しい高校生や浪人生に活用して欲しい耳からの勉強法(耳勉)についてのコラムをお届けしたいと思います。

 

目次

✔『読む』『書く』の他に効果的な勉強方法は?

✔「耳勉」の良いところ

✔欧米では忙しい人ほど当たり前にやっている『耳勉』

✔英語の付属CDは徹底的に活用すべし

✔社会科は『耳勉』教材がたくさん(推薦参考書)

✔自分で暗記事項を録音して聴く

 

大学受験生からの相談|耳からの勉強法|横浜予備校

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・『読む』『書く』の他に効果的な勉強方法は?

勉強方法と言えば、参考書を読んだり、紙に書いて覚える受験生・高校生が多いですね。でも、

 

「読むだけでは中々頭に入って来ない…」((´;ω;`)

 

「紙で書くと覚えられるけど机の上でしかできなから時間が取かかりすぎる…」((-_-;)

 

と思っている受験生・高校生は多いのではないでしょうか?

 

そこで、耳からの勉強、略して『耳勉』を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

このコラムでは聴いて勉強する『耳勉』に役立つ情報をお伝えします。

・「耳勉」の良いところ

耳勉の良いところは

 

歩きながらでも、

 

部屋を掃除しながらでも、

 

出かける仕度をしながらでも、

 

満員電車の中でも、

 

どこででもスキマ時間を最大限に利用できるところです。

 

忙しい受験生はスキマ時間を徹底的に活用して覚えていきたいですね。

 

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・欧米では忙しい人ほど当たり前にやっている『耳勉』

オーディオブックというのをご存じでしょうか?

 

アメリカなどでは普通の書籍の本と共に、その書籍の本を声優さんが朗読したオーディオブックというものが売られています。

 

特に忙しいビジネスマンが通勤中にこのオーディオブックを聞きながら勉強をしているのです。

 

日本でもこのオーディオブックが徐々に浸透しつつあります。

 

この方法を利用すれば歩いている時でも、満員電車の中でも、お風呂に入っている時でも勉強ができ、忙しい受験生も時間を上手に使うことができますね。

 

勉強の効率を上げるためにも是非、勉強の中に『耳勉』を取り入れていきましょう。

 

・英語の付属CDは徹底的に活用すべし

最近の英語長文の教材には音声教材(長文の音読など)がついているものが多いですね。

 

参考書などで勉強した長文をしっかりと理解した後はナチュラルスピードの英語を聞きながら意味がとれるようになるまで何回も繰り返し音声を聞くようにしましょう(横浜予備校の生徒はネイティブ朗読を徹底活用!)。

 

ナチュラルスピードのまま英語を理解しようとするので、返り読みの防止や速読にもつながってきます

 

また、単語帳に付属しているCDも同様に積極的に活用していきましょう。

 

英語の音を聞いたら意味が出て来るところまで何回も何回も聞きましょう。

 

特に英単語帳のDUO速読英単語のCDはレベル的にもリスニングの勉強の役に立つという意味でもお勧めです。

 

・社会科は『耳勉』教材がたくさん(推薦参考書)

最近、この耳からの学習に焦点を当てた社会科の参考書がたくさん出ています。

 

教科書や参考書の朗読をプロのアナウンサーや声優さんがしてくれます。

 

暗記が苦手な生徒からは非常に好評です。ただし、読む速度が少し遅いので倍速プレイヤーなどを利用して聴くようにしましょう。

 

また、CDの音を聞きながら、自分でも声を出して(テキストを見ずに)追っていくようにするとかなり頭に暗記事項が入ってきます

 

最後にお勧めの社会科の『耳勉』教材をご紹介します。

 

 

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聴くだけ世界史(日本史)と一問一答

次にあげる「アナウンサーが読む…」よりは情報量は少ない。その分、重要事項が絞られているので苦手な受験生はこの教材を仕上げたい。

 

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アナウンサーが読む詳説日本史(世界史)

 多くの学校で使っている山川の教科書をアナウンサーが朗読してくれます。学校の行き帰りに聞きけば予習・復習をもの凄く効率的に行うことができます。

・自分で暗記事項を録音して聴く

携帯のアプリを使って自分で暗記事項を吹き込んでいくのも非常に効果が高いです。

 

録音に失敗したくないので、緊張しながら丁寧に読み上げることで吹込みの段階でかなり頭に入ってきます。

 

自分の声で録音したものを通学の行き返りなどに聞けばかなりの量の暗記を通学時間で消化することができます。

 

 

 

効率的に勉強を進めていくためにも是非、「耳勉」を取り入れてみて下さい。

 

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2017/07/17

横浜の医学部・大学受験塾が伝授!苦痛な暗記を楽にする方法

こんにちは!ヽ(^0^)ノ佐藤です。

 

横浜予備校では医学部受験・大学受験の生徒が膨大な暗記に悲鳴をあげながら毎日必死に勉強しています。

 

暗記は苦しいけれどもどの教科でも避けられない壁ですよね。

 

このコラムでは横浜予備校の塾生に実践してもらっている暗記を軽減するちょっとした工夫をご紹介したいと思います。

 

横浜の医学部・大学受験塾が伝授!苦痛な暗記を楽にする方法

目次

苦痛な暗記を楽にする方法

□暗記の苦痛の軽減は全受験生の永遠のテーマ

□机の前に「暗記リスト」を〇〇する

□トイレの扉を有効活用

□筆箱やカバンに暗記リストの縮小コピーを貼る

 

 

 

暗記の苦痛の軽減は全受験生の永遠のテーマ

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受験勉強をしているとあまりに覚えなければいけない事項が多すぎてハートが折れかかっている受験生も多いはず。次のような悩みを一度はもったことがあるのではないでしょうか?

 

「こんなにたくさんの事を覚えられない…」(/ω\)

 

「覚えたいけど覚える時間がない…」(-_-;)

 

「いつも面倒くさくて暗記は後回しになってしまう…」゚゚(;_;)

 

 

受験勉強の中でも最も”ツライ”部分である『暗記』の負担を少しでも軽減できたら受験勉強がちょっと楽に楽しくなりますね。

 

今回のコラムでは自動的に暗記を反復できる方法をご紹介します。

 

 

机の前に「暗記リスト」を〇〇する

自分が机の前に座って60分間勉強するところを想像してみて下さい。

この60分の間に自分がどんな動きをしているか想像してみて下さい。

 

僕の観察によると、受験生はこの60分の間に次の様な動作をしています。

1.姿勢を正す

2、伸びをする

3、筆箱に手を伸ばす

などのちょっとした動作を10分に1度は行っています。つまり、机の上の教材から60分で6回ほど目線が離れるのです。

 

この目線が離れた先にちょうど”暗記リスト”が貼ってあれば60分で6回も暗記事項を確認できますね。

 

1日に5時間自習時間が取れる受験生なら30回も暗記事項を確認できるのです!

 

自動的に視界の中に何回も暗記事項のリストが入ってくるので嫌でも多くの事項を覚えることができます

 

その週に学習した内容を日替わりで

月曜日は英語、

火曜日は日本史、

水曜日は化学・・・

といった具合に机の前に貼る暗記リストを変えていけば飽きることなく効率よく暗記の作業をすすめていくことができます。

 

5時間の勉強で自動的に30回暗記の作業を繰り返すことが出来れば1年でかなりの量の暗記が可能になります。是非、実行してみてくださいね。

 

横浜予備校では生徒に自分の席の周りにドンドン暗記リスト貼ってもらっています!

 

次の写真が普段の生徒たちの机の周りです。横浜予備校では壁貼り用の暗記リストを配布したり、コピー機を無料で使えるので生徒がドンドン参考書・テキストの必要な部分をコピーして壁に貼り付けています。

 

 


 

 

横浜予備校の自習室の様子(「貼って」覚えるの例)

 

 名称未設定のデザイン

トイレの扉を有効活用

恐らく多くの人が自宅のトイレで1日に1回“大きい方”をすると思います。1回あたり5分程度になるのではないでしょうか?

 

そこで、トイレのドアや壁に暗記リストを貼れば毎日5分を自動的に暗記作業に割けますね。

 

1日5分というと短いように聞こえますが、1ヶ月で5分×30日=150分(2時間30分)も暗記の作業に没頭できるのです。これが1年間だと25時間近くにもなります。

 

トイレの中だけでかなりの暗記作業が進みます。トイレの中では何もやることがないので集中力も増してきます。トイレの中は格好の暗記場所と言えそうですね。

 

 

筆箱やカバンに暗記リストの縮小コピーを貼る

最後に自分が必ず使う物も暗記アイテムとして使いましょう。

 

筆箱やカバンはどんな受験生でも持ち歩いていると思いますが、筆箱を取り出すたびに暗記リストが目に入ってきたらそれだけでかなりの反復ができます。

学校の授業で筆箱を取り出し(1回目)、

塾の自習室で筆箱を取り出し(2回目)、

塾の授業で筆箱を取り出し(3回目)、

自宅での自習で筆箱を取り出し(4回目)・・・

と個人差はあれど最低でも1日に5回は筆箱を取り出しているのではないでしょうか?

 

筆箱に暗記リストを貼ればそれだけで1日に5回、1週間で30回近くほぼ自動的に単純暗記を繰り返すことができます。

 

ここでカバンに化学の暗記事項貼って持ち歩いている横浜予備校の大学受験生の写真を紹介します。この生徒からの感想は、

 

「最初は恥ずかしくて友達に白い目で見られたけど、電車の中で無理やり覚えられるので勉強がはかどっています!」

 

ということでした。なりふり構わずに暗記に打ち込む。素晴らしいですね。

 

 


 

カバンに暗記リストを貼っている生徒の例

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苦しくて、嫌で、つまらない暗記こそが受験の成否を分けます。苦しいからこそ、つまらないからこそ、工夫をして他の受験生を一歩でも二歩でもリードしましょう!

 

まとめ

    • ■ 暗記事項のリストを机の前に貼ることで自動的に暗記の習慣ができる!
    • ■ トイレにも覚えるべきものを貼っていけばより効果的!
    • ■   カバンや筆箱にも暗記リスト貼っていこう!

 

このコラムが頑張る受験生のお役に立てれば幸いです。

 

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