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2019/09/27

出願方法が多すぎる!横浜の高校生の願書の書き方と、提出方法

こんにちは!横浜予備校の佐藤です。今回は、多くの受験生が初めて経験する”大学受験の願書”の書き方をお伝えしたいと思います。

 

出願方法が多すぎる!横浜の高校生の願書の書き方と、提出方法

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大学に合格するためには、テストで高得点を取ればいいだけではありません。

 

受験するための様々な諸手続きもきちんと踏んでおくことも必要です。特に最近はWeb出願を実施している大学も増えてきているなど、出願方法は多岐にわたっています。

 

――出願ミスで受験ができなくなってしまった……

 

というようなことがないように、今回は横浜の高校生に向け、一体どのように願書を作成すればいいのかご説明いたしましょう。

 

 

■出願の流れ

 

現役生が一般受験で国公立大学を目指すケースで考えてみましょう。

 

その場合「センター出願」と「二次試験の出願」があります。

 

◇センター出願(令和2年度)――出願期間 9月30日(月)~10月10日(木)

 

参考)

・令和2年度(2020年1月)試験情報|大学入試センター

https://www.dnc.ac.jp/center/shiken_jouhou/r2.html

 

・令和2年度受験案内|大学入試センター

https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?f=abm00036163.pdf&n=%E5%8F%97%E9%A8%93%E6%A1%88%E5%86%85_R2.pdf

 

 

まずは「センター試験の出願」です。

 

現役生は学校で一括出願することになるので、9月のはじめ頃に学校から説明があります(浪人生の場合は、センター試験が実施される大学でもらうか、郵送を依頼する)。渡される「受験案内」「志願票(これが願書)」に検定料の払込書があるので、それを持って郵便局に行き、検定料の支払いをまず行います。(支払期間は9月2日~10月10日。成績通知を希望、3教科以上を受験する場合は18,800円)。

 

郵便局で日付け印が押された領収書(検定料受付証明書)を受け取るので、それを志願票に貼り付け、必要事項を記入し、学校に提出するか、大学入試センターに送付します。

 

すると10月の終わりまでには大学入試センターから、出願を受理したという確認のはがきが届きます。(ここで内容に問題があれば、訂正などを行います。)内容に問題がなければ、そのままで大丈夫です。

 

続いて12月の中頃に、受験票や写真票などが届きます。証明写真(この時に準備します)を貼った写真票、受験票を持って、試験当日(令和2年1月18日・19日)試験場へ行き、試験を受けるという流れです。

 

 

◇国公立二次試験の出願――センター試験後~2月の最初(大学によって異なる)

 

続いて、センター試験が終わった後に国公立大学の出願があります。

 

大学によって出願期間はそれぞれ違いますが、大体センターの数日後~2月5日前後までです。出願に間に合わない可能性があるので、願書に関しては前もって手に入れておく方が良いでしょう。入手方法は、ウェブサイトからダウンロードしたり、フォームから郵送を請求したり、あるいは大学に直接行ってももらったりする形です。

 

願書に、志望する学部学科をはじめ、氏名、生年月日などを書きます。もしも書き間違えがあった時は二重線で修正するのが一般的ですが、大学によって修正方法を指示している場合もあるので、募集要項などをしっかりチェックしましょう。

 

センター後に受験料を支払います(国公立は基本的に17,000円が多いです)。その支払い証明書や、高校でもらう調査書、センター試験成績請求票といった必要書類をすべて同封し、郵便局から簡易書留や速達簡易書留で送ります。もしかすると送付封筒も募集要項とセットになっていて、それに入れて送ればよい形になっていることもあります。

 

※あくまで一例です。大学によって出願方法はそれぞれ異なるので、必ず志望大学の募集要項をチェックしましょう。

 

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■インターネット出願の場合はどうなるのか。

 

最近はインターネットでの出願が増えてきています。修正が簡単であることや、24時間いつでも出願できるなどメリットは多いのですが、ちょっと慣れていないと申し込みが大変かもしれません。

 

ここではWeb出願で必要なものと、出願の流れを簡単にご紹介します。

 

  • Web出願に必要なもの――PC、ネット環境、プリンター、メールアドレス

 

Web出願をする時には、もちろんネット環境が必要です。それから、必ずしもすべての大学ではありませんが、書類の印刷にプリンターが必要なこともあります。家でゆっくり行うのがベストですが、環境がない場合は学校などのパソコンを利用しましょう。ただスマホやタブレットは表示画面に乱れがあったり、一部機能が使えなかったりすることがあるので、おすすめしません。

 

出願の際にはアカウントを作るので、メールアドレスも必要になります。フリーのGmailやYahooメールでメールアドレスでオッケーです。

 

  • Web出願の流れ

 

ネットで出願内容の登録をします。画面に指示されている通りに名前や志望学部、受験料の支払い方法など必要事項を入力して送信します。そして、登録確認メールや、登録完了画面などをプリンターで印刷します。(必ずしも印刷が必要ない大学もあります。)

 

続いて大学が指定している方法で受験料を支払い、証明写真や調査書、センター試験成績請求票、それから返信用の封など指定された書類を入れて送付します。

 

つまりWeb出願といっても、志願票を手書きではなく、パソコンで入力するという点が異なるだけです。通常の出願で「志願票」に相当するものが、パソコンから登録して送信し、登録完了画面を印刷したものになるだけ。それ以外の流れは通常の出願とほぼ変わりません。

 

参考)

インターネット出願 京都大学

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/admissions/undergrad/web_application

Web出願のご案内(2019年度入試参考)|入試総合サイト|明治大学

https://www.meiji.ac.jp/exam/information/application/index.html

 

■まとめ

 

今回は横浜の高校生に向け、大学に出願する方法をご説明いたしました。それほど難しいわけではありませんが、大学によって方針が異なるので、一見しただけではちょっとわかりにくいことは確かです。

 

ですので勉強の合間を見て志望大学のホームページを早めにチェックしておきましょう。

 

ホームページに行けば必ず「受験生の方へ」などといった表示があるので、そこから進んでいけば、手続きの方法や日程などがわかります。一日ですべてわからなくてもまったく心配はありません。勉強の合間合間に少しずつ理解していけばよいのです。

 

なにより出願のイメージをしっかり固めることは、「がんばらなきゃ!」と、緊張感が出るのでおすすめです。

 

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