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2018/11/30

医学部面接対策の基本|横浜の医学部予備校

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医学部面接対策の基本|横浜の医学部予備校

皆さんこんにちは!

 

さて、この記事をご覧になっている皆さんは医学部受験を考えていらっしゃるのでしょうか?

 

いきなりですが、皆さんは「自分自身が面接試験の何が不安なのか」を把握していますか?

 

 

不安になる理由にはいくつか考えられますが、その理由によって面接で特に気を付ける部分は変わります。

まずは、以下のどれにご自身が当てはまるのかを考えてみてください。

 

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1.皆さんは何が不安ですか?

 

ご自身は①、②、③のどれに当てはまりますか?

ただ、心理テストではないので、不安になる理由が複数ある場合はもちろん複数の選択肢、もしくは全て選んでくださっても構いません。

 

①「面接という場が苦手です…。」、「面接がどういったものかわからなくて…。」

『面接自体が苦手/よくわからないあなたへ!』

 

②「面接では何を聞かれるのかわからないから…。」、「自分の答えが思い浮かばない…。」

『面接の回答に自信がないあなたへ!』

 

③「たくさんの学校を受験するから、受ける面接の数が多すぎて…。」、「志望動機なんて毎回毎回考えなきゃいけないの…。」

『各学校の志望動機を考えるポイントがよくわからないあなたへ!』

 

ここからは、①、②、③の項目ごとに特に注意すべきところを説明いたします。

 

もちろん、お時間がございましたら全ての内容に目を通していただきたいですが、「明日が

面接だ!」などお時間が限られている場合には優先順位をつけてご覧ください。

 

 

2.医学部面接って具体的にはどうしたらいいの…?

 

さて、先程選んでいただいた項目ごとに特に注意すべき点を説明していきましょう。

 

まずは、『面接自体が苦手/よくわからないあなたへ!』

 

面接そのものに不安な方は、今までに面接をあまり受けてこなかったか、今までに受けてき

た面接で大きなミスをしたか、という方が多いのではないでしょうか?

 

このような場合は、面接の練習量を増やすことが一番の対策法です。

(横浜予備校の生徒は納得できるまで何度でも面接練習をしましょう!)

 

それほど面接を受けて来なかった人にとっては、場数を増やして面接に慣れましょう。

 

医学部面接は、倍率も高く他の受験者の緊張感も尋常ではありません。

 

医学部を受験する学生は、今までに多くの努力を重ねてきた学生がほとんどで、受験に対す

る思いが並々ならぬものです。

 

だからこそ、多くの受験者に勝つためには少しのほころびも未然に防いでいく、また、ほこ

ろびが生じても何とか次の質問からは持ち直さなければなりませんから、練習量がかなり

必要になるのです。

 

面接がどのようなもので、何を聞かれるのかということを練習の中から得ましょう。

 

また、今までに面接で大きな失敗をしたことがある人は、そのイメージを払拭する必要があ

ります。

 

と言いますのも、今までは気にしていなかった過去の失敗というのも、面接直前になってか

ら自然と思い出されるようになるからです。

 

そのような時に「大丈夫、あれから時が経って何度も練習したんだから」と思えるように何

度も練習を重ねましょう。

 

 

次に、『面接の回答に自信がないあなたへ!』

 

面接の回答って難しいですよね…。

 

ちなみに、面接をする人によって解答の良し悪しの判定は全く違います。

 

今回ご紹介するのは、できるだけ多くの面接官に「良し」の判定をもらうための回答です。

 

まず、回答に自信を持つためには、何度も回答が考え抜かれていることが必須です。

 

医学部受験の回答の考え方のポイントは、将来の見通しです。

 

どのような医療者になりたいのかが本当に重要です。

 

そして、その医療者は世間で求められているものと一致しなければなりません。

 

医療者の大きな柱となるのは「コミュニケーション・確かな知識と技術・勉強し続ける姿勢」

です。

 

人に接する仕事ですので、コミュニケーションスキルは鍛える必要があります。

 

そして、ただ愛想がいいだけではない確かな技術を持った医療者でありたいですよね。

 

医療は日々進歩しますから、勉強をし続ける姿勢がなければすぐに置いて行かれます。

 

この3点を強化・実行する覚悟があることは必須です。

 

それに付け加えて、自身のオリジナリティを出しましょう。

 

最後に、『各学校の志望動機を考えるポイントがよくわからないあなたへ!』

 

各学校のアドミッション・ポリシー、もしくはその学校の附属病院の理念を調べましょう。

 

それが、その学校が求めている医療者の特徴です。

 

大きな大学附属病院がある学校なら、研究者としての医者も求めていますし、地方に附属病

院を持つ学校なら、地域(家庭、施設、機関)との連携を重要視していることが多いのです。

 

それらを参考に、自身の志望動機を考えてください。

 

すべてが真実である必要がないという指導者もいますが、嘘は見破られます。

 

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3.面接は結局コミュニケーション!

 

面接は人同士が実際に話す試験の場で、コミュニケーションをとりながら進めます。

 

医療者はコミュニケーションをかなり重要視されますから、ここで緊張しすぎて何も話せ

なかったのでは中々合格につなげられません。

 

多少の緊張は、相手も「そりゃ緊張するよね」と流してくださいます。

 

しかし、緊張が大きな失敗をよぶものであれば、話が変わってしまうのです。

 

そこで、面接に対する考え方を変えましょう。

 

相手との会話を楽しんでみませんか?

 

自分の夢の話を聞いてくださる方に、楽しく話をするのです。

 

自分の話をしっかり聴いてもらえる機会なんて中々ありませんから、この機会を無理にで

も楽しんでみてください。

 

皆さんの合格を心からお祈りしています!

 

 

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第一測量桜木町ビル5F


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2018/11/30

大学受験過去問の効果的な解き方・使い方|横浜の個別指導塾

大学受験過去問の効果的な解き方・使い方|横浜の個別指導塾

 

~あなたの過去問の使い方、それでいいの?~

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大学入試において最も使い込む問題集・参考書といえば、「大学の過去問」(赤本)ですよね!

 

はじめに、志望校の過去問の使い方について生徒に聞いてみるのですが、よく驚かされます。

 

「え!?こんな過去問の使い方でいいの!?」

「あんな風にも過去問を使えるのに、このままの使い方で受験まで突き進もうとしているなんて!」

というように、生徒の中には多くの「過去問(赤本)の使い方がもったいない人」がいます。

 

過去問は参考書の中でも特に値段が高いですが、最も受験で役に立ちます。

 

今回は、私が知る過去問の使い方の中でも、最も多くの人に役に立ちそうな使い方をご紹介します。

 

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1.過去問の使い方【~高校2年生編】

 

「過去問か…俺まだ高3生じゃないから見ていないんだよね~」

あぁもったいない!

 

高3生でなくても過去問は必要です。

高3生・受験生になるまでの過去問使用の最大の目的は、「受験校を知る」ということです。

 

皆さんは何のために勉強して、この記事を読んでくださっているのでしょうか?

きっと、自分の第一志望校に合格するためですよね。

 

では、敵を知らずして勉強時間を増やすことと、敵の特徴を知って勉強時間を増やすことを比べてみましょう。

…効果の差は出てきそうではないですか?

実際に、多くの難関大・医学部合格者が高2生までに過去問の内容を確認しています。

 

ここで1つの問題が出てきます。

「高3生の時にも過去問は買うだろうし、高い買い物を二回もしなくちゃいけないの!?」

そうなのです、これが学生にはかなり痛い出費になるのです。

 

そこで、以下の方法を試してください。

①高校によっては学校に過去問が置いてあることや、学校や塾の先生が持っていることがありますから、貸してもらえるか聞いてみる。

②卒業した先輩に直接貸してもらえるか聞いてみる。

③大学のオープンキャンパスに行ってもらう(大学によっては過去問をもらえません)。

④ネットで過去問が出回っているのなら印刷する。

 

上記の方法で基本的には手に入ります。

 

さて、過去問が実際に手に入ったとしましょう。

次は、どのように過去問を使うかです。

 

過去問をただ解いて丸付けして、「あぁ難しかった~」ではまだ足りないです。

次の項目を参考にして過去問を分析してください。

・各教科の問題の難易度

 

・問題の傾向

 どの分野から問題が出やすい?(数学なら微積なのか三角関数なのか等)

 記述式なのか選択問題式なのか?

 解き方を重視しているのか?答えがあっていればいいのか?(解答用紙の枠の大きさで大体はわかります)

 

・合格者の平均点・最低点は何点か?

例えば、東京大学は問題の難易度はそこまで高くはありませんが合格点は高い、京都大学は問題の難易度はかなり高いですが合格点は低いのです。

 

・(特に英語・国語の問題で)何をテーマにしていることが多いのか?

 学部ごとで問題が違う大学では、その学部に合った内容を出すことが多いです。

 たとえば、農学部なら環境、医学部なら最新医療など。

 

・発展の内容を解く力が大事?発想する力が大事?

 見たことはあるけれど解くのが難しい問題なら、発展問題を解く力が大切です。

 見たことのない問題で、解き方が思いつかないけれど解き方さえわかれば簡単に解ける問題なら、発想する力が大切です。

 

ここまで分析してはじめて、今後の勉強の方針が決まります。

 

 

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2.過去問の使い方【~受験生編】

 

いよいよ受験が近づきます、本格的に受験対策をしていきましょう。

 

まずは、出来る限り早く全ての学習範囲を終えてください。

基本的な内容から応用的な問題を解けるようになっていれば安心ですね。

 

高3生の国公立受験者・私立一般入試受験者の理想的なスケジュールとしては、

夏までに全範囲の学習を終える

→夏休み中から11月、もしくは12月で二次試験・一般入試の過去問を解く

→11月、もしくは12月からセンター試験の対策をする

→センター試験2日目が終わった【その瞬間】から、二次試験・一般試験の対策再開!

 

第一志望の過去問(赤本)は少なくとも5回(もしくは満点をとれるまで)は、専用のノートに解いてください。

参考書や問題集を解くよりもよっぽど合格に効果的な方法です。

専用のノートを見返すと、あなたの間違ったところがすぐにわかる、最高の弱点早見表になっているはずです。

そのノートを大切に使い続けてください。

最後のページまで使い終わってもそのノートは捨ててはいけません。

 

横浜予備校の生徒は、過去問分析ノートをフル活用してくださいね。

 

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3.過去問は最強の参考書!

 

過去問はあなたが合格したい学校の弱点も強みも全て教えてくれます。

これほど心強い味方はいません!

 

その味方を最後まで手放さずに、合格発表の時までお守りとして大切にしてあげてください。

使い込んだ過去問というのは、「ここまで勉強をしたんだ」と自信を与え、「ここに絶対受かりたいんだ」という気持ちを高め続けます。

 

合格したいという気持ちを持ち続け、それを勉強するという形にすればするほど、合格はあなたに近づいてきます。

 

自分の気持ちは受験直前には揺らぎます、合格できるか不安になりますから。

だから、「他の学校に志望校変えちゃおうかな…」という人が増えるのです。

 

不安になった時に、使い込んだ参考書とノートを見返してください。

あなたの文字や紆余曲折した跡が、今までの「受かりたい」という自分の気持ちが形となって見えています。

 

最後まで受験を楽しみ、精一杯勉強し続けてください。

あなたの合格を心から願っています!

 
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