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2019/09/11

【横浜予備校直伝】先生に質問する時準備しておいたほうがいい3つ

こんにちは!横浜予備校の佐藤です。今回は”先生に質問したいけど、質問するのが苦手...”という人向けの記事です。質問に苦手意識を持っている人もこの記事を読んで積極的に先生に質問できるようになってもらえたら嬉しいです。

 

【横浜予備校直伝】先生に質問する時準備しておいたほうがいい3つ

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勉強をしていれば、わからない箇所が出てくるのは当然のことです。

 

むしろわからない箇所がない時の方が、きちんと本質を捉えていない可能性があるとさえ言えるでしょう。勉強とは「理解しにくいところ」をしっかり克服していくこと。そしてそのためには「先生への質問」が不可欠ですが、もしかすると横浜の高校生の中には、「先生に質問するのがちょっと苦手」という人がいらっしゃるかもしれません。

 

そこで今回は、横浜予備校の教師という立場から、「どのように質問をすればよいか」についてご説明したいと思います。

 

 

■先生に質問ができない原因

 

生徒たちの中には、気軽に先生に質問ができる人となかなか出来ない人がいます。もちろんわからない部分を先生に聞けば、その部分についてもう考えなくて済むようになりますし、勉強もはかどることは確かです。

 

先生にスムーズな質問ができるようになるために、まずは「質問を躊躇してしまう原因」を明確にしてみましょう。

 

 

  • 原因その1:迷惑だったら申し訳ない

 

もしかすると「質問するのが少し怖い」と考えている人がいるのではないでしょうか。「先生が忙しいので、迷惑をかけるのではないか」と心配になってしまう。

 

先生としては、きちんと理解してもらえることを何よりの目標に仕事をしています。わからないところを聞いてもらえるのは実は先生は嬉しいことですが、でもやっぱり心配になってしまうのです。

 

 

  • 原因その2:「こんなのもわかんないの」と思われてしまいそう

 

新しい分野を学んでいるのだから、わからないのは当たり前。先生がそれであなたを馬鹿にするようなことはまずありえません。でも「こんなこと聞いたら、先生に変な風に思われてしまうのではないか」ということも質問しにくくなってしまう原因です。

 

 

  • 原因その3:怒られそう

もちろん一度説明した部分をちゃんと覚えるのは理想ではありますが、聞き逃してしまったり、あなたが忘れてしまうことは学習において避けられません。先生の教え方に問題があったかもしれません。どちらが悪いことでもない。

 

でも「ちゃんと説明したでしょ」とか、怒られてしまうかもしれないと思うと、質問になかなか行けなくなってしまいます。

 

 

  • 原因その4:そもそも何をどう聞けばいいかわからない

 

結論を言えば、中途半端な状態で先生に話しかけても、問題ありません。問題の所在を明確にするのも先生の役目です。だからあまり気にせず大雑把な質問でも大丈夫。でも「なんとなく分からないんだけれども、何がわからないのかさえ、わからない」という状態のせいで質問ができないこともあります。

 

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■先生に質問する時に、準備をしておくといい3つのこと

 

以上のような「恐怖心」や「問題が明確にできない」ということが原因で質問ができない人は、以下の3つの準備をしておくとよいでしょう。

 

  • 準備その1:断りの文句

 

「ちょっと質問があるのですが、今お時間よろしいでしょうか?」

 

という最初の断りの文句をまずは準備。相手をしっかりと気遣う言葉をかけた方が、お互いに気持ちよくコミュニケーションがとれます。変にかしこまりすぎる必要もなく、上の言葉をそのまま言えばオッケーです。

 

 

それから「質問するのがちょっと怖い」と思っている人は、「相手に思われてしまいそうなこと」を予想し、自分で先に言ってしまう、というテクニックがおすすめ。

 

・「先生が忙しくて、迷惑かも」と思っているなら、あなた自身から、「お忙しいところ、ご迷惑だったらすいません」と言います。

 

・「先生に「こんなのもわかんないの?」って思われそう……」と不安なら、「こんなのもわかんなくて、すいません」と言います。

 

・「ちゃんと説明したでしょ」と怒られるのが心配なら、「うっかり聞き逃してしまっていたら、すいません」と言います。

 

機先を制するわけです。重ねて言いますが、先生がそのように思うことはまずありません。でもこの断りを入れることによって、少なくともあなた自身で気兼ねがなくなり、のびのびとわからないところを質問できるようになれます。

 

 

  • 準備その2:解答の準備

 

質問する時は、解答を一緒に持って行った方が時間的にスムーズに進みます。さらに普段使っている教科書や参考書も一緒に持っていけば、より的確なアドバイスが受けられます。

 

 

  • 準備その3:どこがわからないかはっきりさせる

 

できるだけわからないところを明確にするために、以下の4点を順にチェックしましょう。

 

①どのページがわからないのか

 

②どの問題がわからないか

 

③どこまではわかっているか

 

④どこからわからないか

 

焦点が絞れていればより早く、より明確に答えに辿りつけます。時間の許す限りで構わないので、できるだけ細かくチェックしておきましょう。

■まとめ

今回は先生に質問するのが少し苦手だと考えている横浜の高校生に向けて、「先生に質問するコツ」についてご紹介してきました。

 

むしろ真面目な人ほど先生に質問するのをためらってしまうのかもしれません。でも先生の都合を考え過ぎて何もしないのは、先生にとっても悲しいこと。もし「ちょっと図々しいかなあ」と思ったら、「図々しくなってしまって、すいません」と一言断ればオッケーです。

 

まずは「ちょっと質問があるんですが、今よろしいですか?」の一言だけ練習して、先生に話しかけてみましょう。

 

横浜予備校では先生に質問する時間が週に25時間以上用意されてています。横浜予備校の生徒は是非、積極的に質問をしてくださいね。

 

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