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2019/09/20

横浜予備校がおすすめする数学参考書、成績アップの「日付」の付け方

こんにちは!横浜予備校の佐藤です。今回の記事では、おすすめの数学の参考書とその使い方(←重要!)についてお話ししたいと思います。『数学をこれから得意にしたい!』と思っている受験生は是非、参考にしてください。

 

横浜予備校がおすすめする数学参考書、成績アップの「日付」の付け方

 

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受験の合否を大きく分ける科目の代表といえば、やっぱり「数学」ではないでしょうか?

 

数学は医学部・難関大ではキー科目ですし、文系でも必要になることがあります。でも逆に言えばそれは、数学が得意ならば、受験を非常に有利にすすめていくことができるという意味。それに時間をかけて正しく勉強すれば、数学の成績は必ず伸びます。

 

今回は横浜で医学部・難関大を目指す高校生、受験生にむけて、数学でおすすめの参考書5冊をご紹介し、後半でその使い方、注意点についても説明しますのでぜひ参考にしてください。

 

 

■おすすめの数学参考書5選

 

では早速、おすすめの数学参考書をご紹介していきましょう。

 

  • 横浜予備校がおすすめする数学参考書その1

  • ――「青チャート」シリーズ(数研出版)

 

はるか昔から難関私立大学・国公立大学を目指す人に必須の参考書でした。

 

例題、解説、類題といった構成にはなっていますものの、例題だけを進めていけばオッケーです(というより、例題だけを完璧にするだけでも、かなり大変)。「例題の解説がいまいち腑に落ちない」とか「本当に解けるようになった気がしない」といった時に、類題を活用します。

 

www.amazon.co.jp/dp/4410105779

 

 

  • 横浜予備校がおすすめする数学参考書その2

  • ――「理系数学の良問プラチカ」(河合出版)

 

様々な大学の過去問の中から良質な問題が精選された問題集。解説がしっかりしているので、途中でつまずくことはほとんどないでしょう。各分野の本質を突いた良問が集まっています。

 

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  • 横浜予備校がおすすめする数学参考書その3

  • ――「赤本」(教学社)

 

志望校が決まっている人は、赤本の数学の問題を早めに解きましょう。

 

まだ高校2年生以下の人はなかなか答えられないかと思いますが、正解を出すことが重要なのではありません。重要なのは「どのような勉強すれば、将来その問題が解けるようになるか」をよく分析してみることです。例えば「この1題は、どの参考書の、どの部分が分かっていれば解けるのか」を分析するわけです。それが分かっていれば以降、合理的な勉強計画を立てられます。

 

必ずしも新しい知識を覚えることだけが勉強ではなく、こういった「分析」も立派な勉強です。ちょっと時間を使って、早めに志望校の傾向を把握しましょう。

 

 

  • 横浜予備校がおすすめする数学参考書その4

  • ――「面白いほどわかる本」シリーズ(KADOKAWA/中経出版)

 

苦手な単元がはっきりしているならば、「面白いほどわかる本」シリーズがおすすめ。初心者から最難関の上級者までがターゲットにされており、しっかりと苦手な分野が把握できます。シリーズとしては三角関数や軌跡領域、それから微積分などです。

 

シリーズ

2次関数、数列、軌跡・領域、三角比・平面図形、円と直線、場合の数・確率、ベクトル、数II微積分、三角関数、複素数平面、指数・対数、数III微積分

 

www.amazon.co.jp/dp/4046007311

 

 

  • 横浜予備校がおすすめする数学参考書その5―

  • ―「スバラシクよく解けると評判の合格!実力UP!問題集」シリーズ(マセマ)

 

難しい数学の問題がきちんと解説されていて、難関大を目指している人におすすめです。11題理解していけば東大レベルも対応しています。さらにこの参考書の著者は「キャンパスゼミ」と言って大学生向けの数学参考書も書いているので、大学入学後の数学も同じ流れで勉強できます。

 

シリーズ

Ⅰ・A(問題 145題)、Ⅱ・B(問題 150題)、Ⅲ(問題 138題)

 

www.amazon.co.jp/dp/4866151226

 

さらにレベルが高い『頻出レベル理系数学Ⅰ・A、Ⅱ・B、Ⅲ & 頻出レベル文系・理系数学Ⅰ・A、Ⅱ・B』もおすすめです。

 

 

■横浜の高校生が数学の参考書を使う注意点

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難関大学を目指している人は、上記の参考書を使って勉強していけば問題ありませんが、参考書の取り組み方にはいくつか注意点があります。

 

 

  • 数学の参考書を使う注意点その1

  • ――必ず自分でまず解く

 

数学の勉強をしていると、わからなければすぐに答えを見るというクセがついてしまっている人がいます。しかし答えをすぐ見るクセがつくと、その問題の本質的な部分、「どこが重要ポイントなのか」がはっきりとわからなくなります。

 

逆にわからない問題をいつまでも考えるのも効率的によくありませんが、たとえはじめて学ぶ分野であっても、5分は必ず自分でまず解こうとしてみましょう。

 

 

  • 数学の参考書を使う注意点その2

  • ――必ず取り組んだ日付と出来具合をチェック

 

数学の問題は莫大な数がありますので、効率的に行っていくためには復習を丁寧に行うことが鍵になります。必ず問題の隣に取り組んだ日付、それから出来具合を3段階でチェックしましょう。

 

○はいきなり答えが解けた問題。

△は方針は立ったけれども、答えを間違えた問題。

×は方針も立たなかった問題です。

 

そうしておくと一通り最後まで終わった時に、次に復習すべきは△と×だけでよくなります。あるいは2回目は×の問題をやっていき、3回目で残った△と×をやっていく、といった計画でもよいでしょう。

 

いずれにしても「できたか、できなかったか」をきちんとチェックしておかないと、また全問を解いていくことになり、圧倒的に復習の効率が悪くなってしまいます。実は他の生徒と差が付くのはこの「復習」の時です。「2回目」です。まったくやらないのは論外ですが、さらに効率的に行えれば、かなり成績が上がります。

 

 

  • 参考数学の参考書を使う注意点その3

  • ――答えが一致するまで繰り返す

 

解き方はすぐに頭に思い浮かんだけれども、途中の計算で間違えてしまったというような時に、その問題をほったらかしにしてはいけません。必ず最初から最後まで答えが出せるまで取り組みましょう。たかが計算と甘くみてはいけません。そういう詰めの甘さは、合否に影響します。

 

自力でしっかり最後まで答えが出せるところまで行って初めて、その問題に「○」をチェックしましょう。

 

 

■まとめ――差が付くのは「2回目」

 

以上、横浜予備校がおすすめする、医大・難関大を目指す人向けにおすすめの数学の参考書と、その取り組み方についてご紹介しました。

 

参考書をまず普通に取り組んでみて、「1時間でどれくらいの問題数が解けるか」をまずきっちり調べましょう。それを毎日のノルマにして一定のペースで進めていくことで、範囲が広い数学を攻略できます。

 

それから他の受験生と大きく差が付くポイントは「2回目」です。実は参考書を繰り返し行う時にこそ、効率面でかなり差が付きます。毎回必ず○、×、△をチェックして、後で復習しやすい状態にしておくことを忘れずに。

 

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