頑張る受験生・高校生に贈るハマヨビブログ

2020/02/28

S・Kさん、氷取沢高校から青山学院大学への逆転合格!

氷取沢高校から

 

青山学院大学経営学部

 

への全学部日程での逆転現役合格!

S・Kさんおめでとう!

 

毎日毎日塾に通って、本当に良く頑張りました!

 

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横浜予備校

 

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住所:神奈川県横浜市中区花咲町1丁目18番地
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2020/02/13

新高3各クラス締め切り間近のお知らせ

新高3生各クラスの残席が数席となりました。

ご興味のある方は早めにお問い合わせください。

 

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2020/01/14

横浜予備校|生徒募集再開のお知らせ

横浜予備校|生徒募集再開のお知らせ

 

昨年度4月から満席のため生徒募集を停止していましたが、

生徒募集を再開いたしました。

 

早めの締め切りが予想されますので、ご興味のある方は

早めにお問い合わせください。

 

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2020/01/04

【難関大向け化学】横浜の高校生におすすめの参考書5選

こんにちは!横浜予備校の佐藤です。本日は化学の参考書の情報をお届けしたいと思います。

 

【難関大向け化学】横浜の高校生におすすめの参考書5選

 

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「化学」は理科科目の中でも最も受験者数が多い科目です。

 

受験者数・平均点の推移(本試験)平成30年度センター試験以降|大学入試センター

https://www.dnc.ac.jp/center/suii/h30.html

 

参考書・問題集もかなり充実しています。でも逆に参考書がたくさんあるからこそ、「どれをやればいいの?」と悩んでしまいませんか?それに英語や数学などもありますので、あまり化学に時間が割けないのも現状ですよね。

 

今回は、「横浜で難関大を狙っている理系の現役高校生」に向け、おすすめの化学参考書を5冊ご紹介します。

 

 

■化学という科目の特徴は?

 

化学という科目の特徴を、まずは見ていきましょう。

 

  • 化学の特徴その1――理解が必要

 

モル計算や気体方程式といった「理論」で必要なのは、暗記ではなく、数学や物理に近い「理解」と言えるでしょう。特に難関大を目指す人は、単に公式に当てはめるだけではなく、きちんと公式の本質的な理解ができているかが問われます。それから「有機」でも、構造式などについては理解が必要な部分です。

 

  • 化学の特徴その2――暗記も必要だけど……

 

一方で「無機」「有機」は、全般的に暗記が必要な分野です。しかし単純な暗記もあるとはいえ、原子モデルやイオン化エネルギーなどをしっかりと理解していると覚えやすくなる部分も多いところが〝理系的〟と言えるでしょう。英単語の暗記や、日本史世界史などの暗記とはその点で少し異なります。

 

  • 化学の特徴その3――物理や生物と重なっている部分があり、受験者数が多い。

 

原子の性質や気体方程式などは物理と重なりますし、有機の高分子などは生物と重なる分野です。結果、化学は理系の受験生がほとんど選択する科目となっています。そのためか参考書や教材などが他の理科科目よりも充実している傾向があり、勉強がしやすいのも特徴です。

 

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■横浜予備校おすすめ!化学参考書5選

 

では難関大学や医学部を目指している横浜の高校生におすすめの化学参考書を5冊ご紹介いたします。

 

  • 横浜の高校生におすすめの化学参考書その1――『岡野の化学が初歩からしっかり身につく(技術評論社)』

 

www.amazon.co.jp/dp/B07LDYKQHQ

 

化学がかなり苦手で、学校の授業もついていくことが大変になっている人は、まずこちらからはじめていきましょう。かなり丁寧な説明で、基本からしっかりと学んでいくことができます。でもあくまで基礎。計算などが少なく、この本だけで難関大を狙うのはむずかしいと言えるでしょう。『無機・有機』のシリーズもあります。

 

 

  • 横浜の高校生におすすめの化学参考書その2――『化学の新研究(三省堂)』

 

www.amazon.co.jp/dp/4385260931

 

かなり分厚い参考書で、基本的なところから深い知識まで網羅できる問題集。かなりボリュームがあるので、これ一冊をこなせば、さまざまな問題がしっかり解けるようになります。化学反応式についても、反応の理屈から、同種の反応まで丁寧に説明してあるので、様々な知識を関連付けて覚えられます。

 

 

  • 横浜の高校生におすすめの化学参考書その3――『化学重要問題集(数研出版)』

 

www.amazon.co.jp/dp/4410143298

 

有名私立高校なども導入している、良問の揃った数研出版の定番。分量は十分で、問題の選定も的確。しかし解説がやや短くて、物足りなく感じる可能性があります。化学の基礎はしっかり身につけた上で取り組んだ方が効果的と言えるでしょう。

 

 

  • 横浜の高校生におすすめの化学参考書その4――『原点からの化学シリーズ 『有機化学』(駿台文庫)』

 

www.amazon.co.jp/dp/4796117318

 

こちらは有機化学に焦点を絞って、「どうして有機反応が起こるのか」をとことんまで説明している参考書。つまり理論分野である「熱化学」や「速度・平衡」などといった理論、電子の移動などといった知識も存分に活用して、どのように有機反応が行われるかを徹底的に論理的に説明しています。かなり深いところから説明しているので、有機がかなり得意になりますし、大学に入ってからも有機で苦労することはなくなるでしょう。

 

ちなみに「原点からの化学シリーズ」は、『化学の計算』『無機化学』『化学の理論』など、さらにいくつかあります。

 

  • 横浜の高校生におすすめの化学参考書その5――『新理系の化学問題100選(駿台文庫)』

 

www.amazon.co.jp/dp/4796116516

 

受験化学で一番難しい問題集といっても良いでしょう。この問題集が解ければ、どこの大学でも対応できるようになるといっても過言ではありません。ですがあまりにもレベルが高すぎるので、かなり力が身に付いている人にだけにしかおすすめできません。あるいは100題を全部やらずとも、自分が得意な分野の腕試しや、最後の詰めとして活用する方法もあります。

 

 

■まとめ――やればやるほど面白くなる科目

 

もちろんご紹介こそしませんでしたが、「赤本」にできるだけ早めに取り組むことも大切です。センターにせよ、二次試験にせよ、過去問で志望校の出題傾向はきちんと把握しておきましょう。それによってどの問題集を行えばいいかということもはっきりします。

 

それから化学は「マニア」になるほど好きな人もいます。

 

まったく別々に見えたような色々な反応がわずかな法則で一度に理解できるところがとても面白いのです。モル計算や、酸化還元、有機反応など、点数を取ることも大切ですが、時々は立ち止まって、本質的な理解にも挑戦してみましょう。

 

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2019/10/18

横浜の高校生が英検準1級に受かるための対策と、おすすめ問題集

こんにちは!横浜予備校の佐藤です。本日は多くの意識の高い受験生が挑戦する英検準1級の対策をお伝えしたいと思います。

 

横浜の高校生が英検準1級に受かるための対策と、おすすめ問題集

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英検の準1級は「大学中級レベル」とされています。

 

つまり大学受験よりレベルは高い。だから準1級を持っていると、外国語の試験が加点されたり免除されたりするといったメリットもありますが、やはり何よりのメリットは、大学受験よりも一つ高いレベルを学習することで、受験英語を一つ上の高みから眺められるようになるということ

 

今回は英検準1級に受かるために、それがどれくらい難しいのかということと、対策・勉強法についてご紹介いたします。ぜひ英語が好きだとか、得意にしたいという横浜の高校生は積極的に目指していきましょう。

 

 

■英検準1級の難易度や概要について

 

まずは英検準1級の難易度や問題形式についてご紹介します。

 

  • 英検準1級の合格点や合格率

 

現在は「CSEスコア」という制度が導入されて、統計的手法を用いて配点が算出されるようになったため前もって受験者側がどれくらい正解したら合格するのかということははっきりは分からなくなっています。準1級は正答率が7割程度です。

 

参考:英検CSEスコアでの合否判定方法について|英検|公益財団法人日本英語検定協会

https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/eiken-cse_admission.html

 

合格率についても2016年以降は発表されなくなりました。しかしそれまでが大体15%前後だったので、今もそのくらいと考えてよいでしょう。ただし、準1級は社会人や大学生がほとんどであり、しかもある程度英語に自信がある人が受験していることも考えると、高校生は苦戦を強いられることは間違いありません。

 

 

  • 試験内容について

 

試験は2級や3級と同じように一次試験と二次試験に分かれています。一次試験でリーディング、リスニング、ライティングが問われ、二次試験でスピーキングの力が問われます。

 

一次の内容は、単語穴埋め問題が25問、長文読解の空欄補充が6問、内容一致が10問、ライティングが1問、リスニングが29問。単語はかなりレベルが上がっていますが、形式としては大学受験の英語とそれほど大きく違うということはありません。

 

二次試験ではスピーキングがあります。4コマ漫画が描かれたカードを渡され、それを1分黙読した後に漫画のストーリーを英語で説明します。それからストーリーについての質問が一題、漫画に関連あるトピックについて質問が1題です。

 

2016年のデータでは、高校生の二次試験の合格率は90%近く。一次試験を突破できれば、合格の可能性はかなり高いと言ってよいでしょう。

 

参考:

公益財団法人 日本英語検定協会|アンケート調査結果|

https://www.eiken.or.jp/eiken/info/2016/pdf/20160729_pressrelease_passrate.pdf

 

 

■英検準1級に高校生が受かるための対策

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高校生が英検の準1級に受かるために重要になってくるのは、何よりまず試験形式をしっかりと分析すること、単語力をつけること、それからリスニング対策です。

 

 

  • 対策その1:過去問分析

 

【音声アプリ・ダウンロード付き】2019年度版 英検 準1級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

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過去問をを大問ごとに解いていくことが最初の勉強になります。

 

いきなり高校生が準1級の問題を解けるわけがないので、解けなくても悲観する必要はありません。それよりもむしろ、「解けなかった問題が解けるようになるためにはどのような知識が必要か」をよく研究することが大事。大抵は単語がわからず解けなかったケースになるかと思いますが、その他にも「文法力が足りていない」とか「長文が難しい」など、よくチェックしてみると、これからやるべき勉強が見えてきます。

 

1回分に1週間から10日かけてもよいので、まずはしっかりと問題形式を把握しましょう。

 

  • 対策その2:とにかく単語力の増強!

 

高校生が準1級に受かるために一番の壁となるのが単語です。試験に必要な単語は大体5000語程度、難関大学になると6000~7000語が必要とされています。そして準1級の場合は8000~8500語。つまり難関向けの単語を覚えても、あと1000語ぐらいの単語力が必要なのです。

 

大学受験の単語集がまだできていない人は、まずそちらから覚え、続いて準1級の単語集を使って増強していきます。おすすめは旺文社の「出る順パス単準1級」です。しっかり過去問を分析して、テストに出やすい順に覚えていくことができます。

 

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  • 対策その3:リスニングの「先読み」技術

 

準1級のリスニングは大問が3つです。「会話の内容一致選択」「文の内容一致選択」、それから「どのような保険プランに入るべきか」など実際の生活であるような場面で適切な選択肢を選ぶ「Real-Life形式の内容一致選択」があります。

 

リスニングにおける大きなポイントは選択肢を先読みすることです。90分の筆記試験が終わると、自動的にリスニング試験に進んでいくのですが、問題冊子にはリスニング試験もまとめられています。ですので、筆記試験を少し早めに終わらせて、選択肢を読み先読みする戦略が有効です。過去問を繰り返して、時間配分などをよく考えておきましょう。

 

準1級のリスニングに慣れるためには、「英検分野別ターゲット 英検準1級リスニング問題 改訂版 (旺文社英検書)」がおすすめ。よく過去問を分析した大量の問題が収録されており、しっかりリスニング対策ができます。難関大学のリスニング、センター形式のリスニングにも応用が利く、優れた問題が多いのも特徴です。

 

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■まとめ

 

今回は横浜の高校生に向け、英検準1級に受かるための対策と勉強法についてご紹介しました。

 

高校生で準1級を持っていればAO入試といった推薦でかなり有利に働きます。たとえ推薦入試を利用しない場合でも、全受験生にとってキー科目である英語で他と差を付けられます。しかもたとえ落ちたとしても、準1級を目指して勉強した経験が大学受験で必ず生きます。

 

高校生が準1級を目指すことでリスクは基本的にありません。せっかく英語が得意なのですから、ぜひさらに高みを目指し、準1級のチャレンジを考えてみましょう。

 

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