頑張る受験生・高校生に贈るハマヨビブログ

2020/03/22

過酷な私大文系入試で奇跡的合格実績を残した、文系学部にも強い横浜予備校の国語指導!

年々、難易度を増す私大難関校(特に文系)の入試。

 

横浜予備校の2020年度の文系学部の合格実績をほんの一部ご紹介します。

合格

 

勉強苦手からスタートをした10名の生徒たちがどのように成績を上昇させていったのか?国語の指導法に焦点をあててご紹介いたします。奇跡の大逆転を支えた国語指導を是非、参考にしてください。

 

 「国語って何をどう勉強したら良いのだろう」と、もやもやしている人も多いかと思います。以下の内容を参考にして、国語の成績を効率的かつ着実に上げていきましょう。

 

① 「予習→授業→復習→復習の確認」の明確なサイクル!

 

 現代文の予習では「構造図」「解法」の図示を徹底します。予習プリントを配布し、そこに本文の展開や解答に至るプロセスを書き込んできてもらいます。

 

現代文 チャート

 

そして授業では、講師が書く「構造図」と「解法」を板書してもらいます。あらかじめ考えているので、「先生はこう書くのかぁ」と、知的好奇心が刺激されて、決して「ただ書き取っているだけ」にはなりません(もちろん苦手な人は最初のうちは書けなくても大丈夫。授業を受けながら、徐々に書けるようになることを目指しましょう)。

 

現代文要約

 

 古文読解の授業の予習では「主語目的語、会話心中文、指示語の指示対象、の明確化」を徹底します。古文読解で大事なのは、実は全訳ではありません。省略された主語目的語の補足や、会話文心中文がどこで始まりどこで終るのか、指示語が何を指しているのか、を明確にすることがとにかく大事です。授業では、単語文法の確認よりもむしろ、とにかくこの3点について質問するので、予習でも必然的に考えることになります。

 

 そして復習。現代文でも古文でも、復習で大切なのは「教えること」。なんとなく見返して分かった気になっても、あまり効果は期待できません。おすすめの復習法は、小さな人形を手に入れ、その人形に教えるという方法です。「問三は、~~~に着目するから⑤が正解になるんだよ」とか「ここはこういう理由で主語は~~~になるんだよ」と人形に語りかけるのです。最初は戸惑いますが、すぐに慣れます。やがて人形に愛着が湧き、自分の思考を受け止め続けた存在として、受験会場に持っていくことになります。人形は最終的に守り神となり、試験中、非常に心強い存在となりますよ。

 

 そして最後は「復習がちゃんとできているか」の確認です。次回の授業の冒頭で、前回学習した内容について簡単に質問します。そこで講師に教えることで、復習完了。また次の問題へ、という流れになります。

 

 以上4つのサイクルを、ひたすら繰り返していきます。ここで大切なのは、いま説明したサイクルはまさに〝極〟少人数制という横浜予備校のシステムだからできるということです!!他塾にはない横浜予備校の「予習→授業→復習→復習の確認」のサイクルで、国語の成績を効率的かつ着実に上げていきましょう!!

 

② 明確なのは「授業」だけじゃない!

 

 横浜予備校の魅力はもちろん「授業」だけじゃありません。授業が「質の学習」なら、自習は質に磨きをかける「量」の学習。自習は原則として参考書を用いて行いますが、その参考書選びがなかなか難しいですね。書店で気付いたら1時間以上立ちっぱなしという経験はありませんか??

 

 そこで登場するのが横浜予備校です。講師はそれなりに参考書マニアですので(笑)志望大学、現在の学習レベル、受験までの時間を考慮して、参考書の学習計画を立てます。そして進捗状況を「毎週」確認します。この「毎週」というのがポイント。かりに「一ヶ月後」を締切にすると、結局、締切間近に慌てて取り組むこととなり、かえって効率の悪い学習となってしまいます。毎週進捗状況を確認して、進め方について適宜アドバイスもするので、効率的に着実に、安心して学習を進めることができます。

 

③ 小テストはハマトレで!

 

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 横浜予備校の授業時間には、原則として漢字テストや単語テストといったいわゆる「小テスト」は含まれません。知識の確認は別途時間(通称「ハマトレ」)を設けて行います。このハマトレは国語受講者だけではなく、受験で国語を使う人は全員参加可能です。したがって授業は〝極〟少人数制ですが、ハマトレは場合によっては5名以上となるため、みんなと一緒に取り組んでいるという連帯感、そしてライバルに負けまいという競争意識も生まれます。この「個」だけにとどまらない、「個」と「集団」の絶妙なバランス感も横浜予備校の魅力の一つです。

 

 毎週のメニューは、現代文は漢字とキーワード、古文は古文単語、古文文法、古文常識、文学史、和歌修辞、漢文は句形、単語のなかから、生徒の受験型や志望大学、学習状況に応じて決めていきます。

 

 ハマトレを真面目にこなしていれば、いつも間にか知識は盤石になっています。

 

 以上、横浜予備校の国語の特徴をお伝えしました。横浜予備校には、みなさんの国語の成績をあげる、明確なシステムが準備されています。とはいえ究極の魅力は、やはり「人」です。どんなに素晴らしい学習環境もシステムも、それだけでは成績は上がりません。安心して学習を進めて行けるようサポートする「人」の存在。これが一番重要です。横浜予備校の講師は「教える人」というより「導く人」です。みなさんが最高の結果を得られるよう最後まで伴走します。是非とも横浜予備校にいらして下さい。

 そして最後に、一緒に笑いましょう!!

 

 

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